からだの内から、笑顔になろう。

一人でも多くの方に、
元気になっていただくために。

あなたは、あゆみ整骨院のことを知人の方から聞かれて、このサイトにお越しになったのでしょうか?

もしくは、インターネットで検索していて辿りつかれたのでしょうか?


はじめまして、あゆみ整骨院の院長、大城戸将司です。


あゆみ整骨院はこれまで、リピーターの患者様を大切に、患者様1人1人のご希望に沿った施術をしてきました。

1979年生まれの私は、19歳で弟子入りしてから、のべ約8万人の患者様を施術しつづけてきました。

しかし、あゆみ整骨院は決して大きな整骨院ではありません。


スタッフの数は、国家資格を持つ柔道整復師2人と受付を入れても3名という小さな整骨院です。

ですが、どこにも負けない、レベルの高い施術を提供しつづけてきたという自信があります。


この小さいあゆみ整骨院が今まで営業をしてこれたのは、当院で施術をご希望いただいた患者様が、

施術を気に入ってくださり、多くの方にご紹介くださったからでした。

本当に感謝しています。



ここからは、あゆみ整骨院が考える「患者様を施術する際に一番大切なこと」を少しお話させてください。


「整骨院」という言葉を聞くと、おそらく、多くの方が「ボキボキする」「痛い」技術の施術というイメージを頭に浮かべるのではないでしょうか?

たしかに、施術において、技術はとても大事です。

ただ、あゆみ整骨院では、その「技術」よりもっと大切なことがあると考えています。

それは、患者様とコミュニケーションをとる力です。


インターネットの環境が日本中に整ったことで、お互いの顔を見ずとも、インターネット上だけで取引が完結する業態が増えています。

例えば私自身、カウンセラーやコーチングの免許を持っていますが、これらの業界においても、携帯電話やメール、スカイプなどで、

お互い同じ場所にいなくても、顔を見ずにカウンセリングやコーチングができる時代となりました。


そんな便利な時代ですが、整骨院の施術はメール一本で済むというわけにはいきません。

なぜなら、一期一会という、たった一度しかないかもしれない患者様の施術をするには、患者様のご要望を

しっかり聞くためのコミュニケーションが大切だと考えるからです。


誠に恐縮ながら、患者様は施術のプロではありません。

ご自分の頭の中にある痛みのイメージを伝えたいと思っても、言葉がなかなか出てこないことが多くあるはずです。

だからこそ、私たちプロが、患者様の思いを感じ取り、「そうそう、こんな施術をしてもらいたかったんだ」という正解を導き出す必要があると考えています。

そして、そのために必要な力こそが、コミュニケーション力だと思うのです。


私の師匠はいつもこう言います。


「レベルの高い治療をする“技術”なんて、柔道整復師ならもってて当たり前だ。

もっと大事なことは、患者様から信頼してもらえる先生になれるかどうかなんだよ。

整骨院は、その施術を必要としている人のためにあるものだ。

だから、来院してくれた患者様からの要望をしっかり聞き、患者様が本当に求めているものを提供しなきゃいけないんだ。

例えば、もし、整骨院での施術を経験したことのない患者様なら、僕たち柔道整復師がどんな風に施術を進めるか、その裏側まで知ってもらう。

そうすることで、患者様は整骨院の施術に関する知識が身につき、そうすれば、僕たちに要望も伝えやすくなる。

だから、まずは、患者様とコミュニケーションをとることが大切なんだ。

もし、患者様が要望を言いにくい空気を出す先生がいるとしたら、ダメダメだ。

“こだわり”という言葉で誤魔化して、患者様の意見を聞こうとしない先生なんて、最悪だ。


僕たちの仕事は、患者様の思いを結果として出すことだ。

だから、患者様に信頼してもらうことが、何よりも大切なんだよ」


私の師匠は、笑顔でそういうことを私たちに教えてくれます。



一般的な整骨院の先生のイメージというと、どこか気難しくて、頑固なイメージがあるかもしれません。


・本当に自分のして欲しい施術をしてくれるのだろうか?


・いつこの痛みは治るのだろうか?


そういったことを不安に思われる方も多いようです。


その気持ち、私もすごく分かります。


私は、師匠の素晴らしい人格と施術に憧れ、この業界に入りました。

もっと人生の経験を積まれている他の先生方に比べ、業界歴はまだまだ浅い人間です。

ただ私は、周りの友達が大学や専門学校に通っている19歳の頃から、自分の師匠が一生懸命に働いていた姿をずっと見てきました。

そういう意味では、業界歴は長いかもしれません。


兄弟子たちと二人三脚で、素敵な患者様に囲まれ、笑顔で仕事をしてきた師匠。

そんな師匠の姿を見て、私はいつか自分で開業して、患者様に喜ばれる仕事がしたい、そう思い続けてきました。

そんな私が親の援助を得て、整骨院を初めて開業したのは、25歳の時です。

東京のまったく土地勘がない場所、知り合いがまったくいない中、私1人、受付さん1人の整骨院でした。


人数的には小さな整骨院でしたが、私にはこだわりがありました。

患者様が入ってくる瞬間からお帰りになる瞬間までこだわりたかったのです。

年上の受付さんからしたら、若くて経験の浅い私の細かなこだわりを聞くのは大変だったと思います。

でも、受付さんたちは、嫌な顔一つせず、私のこだわりを笑顔で聞いてくれました。

私の細かなこだわりを聞くだけでなく、「こうした方が良いよ」というアドバイスや、患者様1人1人を尊重するという、

人として大切なことを教えてくれました。

そして積み重ねた経験は、私の宝物となりました。

今も事あるごとに、この東京での経験を思い出します。



お身体の不調で悩まれる多くの方は、自分に合った病院、整骨院探しで悩んでおられます。

なかには、他の院で高いお金、時間をかけて治療、施術してもお身体に合わず、あゆみ整骨院にて、改めて施術される方も多くおられます。

施術を受けるということは、費用だけでなく、あなたの大切な時間を使うということです。


問診、施術、すべてに時間がかかります。だからこそ、ご自身に合った整骨院に出会っていただきたいと強く思います。

もし、あゆみ整骨院での施術に興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。


あゆみ整骨院は、お身体のメンテナンスを必要とされる、すべての方にとって身近な整骨院でありたいと思っています。


お問い合わせいただく際は、お電話でお気軽にご相談ください。


あなたのそばにいつも頼れる整骨院がある人生を願って。

あゆみ整骨院院長
 大城戸 将司